事業案内

ご挨拶

宇野澤鉄工は電気ボックスやCTスキャンなど医療機器関連製品を主軸とする板金メーカーです。

私たちは、1980年代初頭に文字通り鉄骨関係から板金の分野に進出、現在にいたっています。転進は当然、その時代の経済や市場動向・先行きを考えてのことですが、将来を100%確信をもって見通せる人はこの世に一人として存在しないでしょう。ですから、この選択は当社にとって思い切った決断でもありました。

しかし、ベンチャースピリットは企業にとって不可欠な要素であり、これなくして私たちの「いま」は存在せず、私たちの「これから」も閉ざされたものになってしまうに違いありません。

宇野澤鉄工は技術や生産性向上に果敢に挑戦し、大きな成果をあげています。

品質は、いうまでもなく人の技能に大きく依存しますが、日々の研さんを通じ当社スタッフのレベルはきわめて高水準にあると自負しています。

技術者の高度な能力をフルに発揮させるためには、それにふさわしい設備が必要になります。CAD/CAM、ネットワーク化、セル導入による完全自動化など、私たちは生産環境の絶え間ない革新によって、本来対立する「生産効率」と「精度・品質」の両立を図ってきました。

品質・コスト・納期。宇野澤鉄工にはモノづくりの3大ニーズを満たす体制が整っています。


 

技術の取組み

技術の取組み1
技術の取組み2

工場内をネットワーク・データベース化し加工機についてもセル自動化を図り高品質で低コストを実現しております。更なる生産性向上を目指し短納期・コストにお応えできる体制を目指します!
 

事業内容

事業内容1
事業内容2

最新設備による板金・精密板金加工

他社には無いトータル加工により短納期低コストに対応します。

●CADデータの有効・活用が出来ます
●単品から量産まで対応が可能で無駄を無くした加工により低コスト実現
●自動供給装置により夜間レーザー加工
●加工ノウハウ提案により高品質加工
●一個の受注より配達、発送が可能です

 

データセキュリティ・BCM・BCP対策

災害時を想定してBCP・BCM対策を行っております。
SDDサポートサービスは災害時にデータを保全するのとサーバ障害時にも稼働を止めない稼働支援システムです。現在、プログラムデータと生産管理の受注データをセキュリティの高いデータセンター(クラウド上)に日々バックアップをしています。

①加工データをデータセンターで保全
②障害時SDDサポートBOXに切替
③データセンターの加工データ活用

また、PCへのウィルス対策も万全にしてセキュリティを強化しています。

2015年7月導入

生産効率拡大への取組み

平成27年10月に組立・溶接工場(㎡)を増築し稼働を開始しました。これにより更なる生産効率の向上と短納期にも対応出来るようになりました。お客様のご要望にお応えする体制を整備しています。

(有)宇野澤鉄工

TEL:0479-62-2627

FAX:0479-62-2628